我が子よ 引き離されても父は決して諦めない
離婚で親権を失いました。 子供たちの心身は蝕まれ、約束された面会すら守られていません。子供から引き離された父親が最高裁で争う事も辞さない覚悟で戦う日常を記すブログです。
どう向き合っていくか、自問自答そして紆余曲折
私には信念がある。
私は家族を愛している。別れた妻にさえ今も愛を感じる。私には怒りがある。悲しみがある。
信頼、約束、許し、とは何か。因果応報、復讐心、憎悪の連鎖はどうするのか。
不撓不屈で自らを維持するのか。呪縛を解き別の道を模索するのか。

今は分からない。目の前にある「結果を得る行動」を堅持するのみ。

やらずして過ぎるより、やった事に意味を見出したい。結果は問わない。
今はそう思っている。そして常に自問自答している。
サイトの構成は「過去」と「現在」の記録がメインです。 概要はこちら。
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【現在】 子供の家の近くに住居を、と考える
2008年3月のことだ。
面接交渉が調停調書や、日時や条件の詳細を記した双方の実印を押した「覚書」通りに行かなくなったので、しばらくどうしたものか、と考えた。

子供達は、平日はほぼ全て習い事がはいり、週末は複数の地域の行事に参加する予定が入っているらしい。
子供達の母親(元の妻だが、今となってはどういう代名詞を適用すればいいのか分からない)は・・・

子供達が参加したいと望んでいるのに、それを止めさせてまで面会させろというのか?!
毎日忙しくて、その上面会をさせたら体調が崩れてしまう、それでもいいのか?!



と、言っている。
本末転倒、面会すらさせられない日常の忙しさとはどういうかとか、と正気を疑う。

しかし、面会に関して、融通の幅を広げて、子供の負荷を下げる努力は必要だ。
いろいろと考えてみた。

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テーマ:別居・離婚 - ジャンル:結婚・家庭生活

【現在】 親権を変更することを伝える
依頼を引き受けてくれた弁護士と相談した結果、

  『まずは、こちらから 親権変更申し立て の意思表示をしよう』
  『相手への説明をこちらの弁護士からする用意があるので、連絡を取りたい、ということも伝えよう』

という2点をまとめた。

最後まで闘うことは辞さないが、それに至らない話し合いで進展する部分を見つけられるのであればそれでもいい。いきなり申し立てるのは角が立つので避けよう、という意図だった。
私を騙してでも子供を連れ去り、何の話も無くいきなり離婚調停を申し立てた相手ではあったが、こちらも同じレベルのことをしたくない。

こうした配慮が「相手に準備時間を与えてしまう」というデメリットは十分承知してた。
再婚して入籍はおろか、養子縁組をして共同親権として変更をますます用意ではなくすような措置をとってしまうことも十分考えられる。
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【現在】 親権を変更することを考える
これまで探しては、 『会い、そして相談する』という事を繰り返してきた結果、やっと私の境遇に理解を示してくれた弁護士の人がいたので、相談してみた。

「子供が、名字の変更を嫌がっています。わたしは、自分の子がこのような離婚と再婚による悪影響を受けて育ってほしくはありません。どうしたらいいでしょうか?。」

その弁護士の人の答えはこうだった。

「お子さんはまだ小さいので、親権変更しかありません。しかし可能性は低いです。私はその依頼をお受けすることは出来ません。」



結局、その弁護士は私の依頼を受けてくれなかった。

「プロとして安請け合いは出来ません。」



それが、弁護士の断りの台詞だった。
まあ、それも一理あるな、と自分でも思えた。


・ 子供への悪影響
・ 子供がかわいそう
・ 親権を変更してでも対処すべき

そういう考えは人によって違うだろう。相手方の周囲の人々にとっては「やっと離婚できたのに、しつこく付きまとう人間」と思われても仕方がない。
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【現在】 不倫相手と再婚する
彼女が『家族を捨て、家出をした男』と同居をしていることが分かった。
再婚する意思があることは、すでに知っている。具体的な時期はすぐには分からなかった。

子供たちは、その男がどんな素性かを性格には知らなかった。
「妻子があり、家出をしてきた男」であることすら知らなかった。
それを知った子供たちはショックを受けていた。
「ママの中のいいお友達」という認識と僅かな「嘘と脚色のある経緯」を説明されていたらしい。

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