我が子よ 引き離されても父は決して諦めない
離婚で親権を失いました。 子供たちの心身は蝕まれ、約束された面会すら守られていません。子供から引き離された父親が最高裁で争う事も辞さない覚悟で戦う日常を記すブログです。
どう向き合っていくか、自問自答そして紆余曲折
私には信念がある。
私は家族を愛している。別れた妻にさえ今も愛を感じる。私には怒りがある。悲しみがある。
信頼、約束、許し、とは何か。因果応報、復讐心、憎悪の連鎖はどうするのか。
不撓不屈で自らを維持するのか。呪縛を解き別の道を模索するのか。

今は分からない。目の前にある「結果を得る行動」を堅持するのみ。

やらずして過ぎるより、やった事に意味を見出したい。結果は問わない。
今はそう思っている。そして常に自問自答している。
サイトの構成は「過去」と「現在」の記録がメインです。 概要はこちら。
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【現在】 親権を変更することを伝える
依頼を引き受けてくれた弁護士と相談した結果、

  『まずは、こちらから 親権変更申し立て の意思表示をしよう』
  『相手への説明をこちらの弁護士からする用意があるので、連絡を取りたい、ということも伝えよう』

という2点をまとめた。

最後まで闘うことは辞さないが、それに至らない話し合いで進展する部分を見つけられるのであればそれでもいい。いきなり申し立てるのは角が立つので避けよう、という意図だった。
私を騙してでも子供を連れ去り、何の話も無くいきなり離婚調停を申し立てた相手ではあったが、こちらも同じレベルのことをしたくない。

こうした配慮が「相手に準備時間を与えてしまう」というデメリットは十分承知してた。
再婚して入籍はおろか、養子縁組をして共同親権として変更をますます用意ではなくすような措置をとってしまうことも十分考えられる。
それも、承知の上での「事前のこちらからの意思の表明」であった。

「最近、週末に子供が参加するイベントや習い事が常に入るようになった。これまでの面会スケジュールのルールでは調整がつかない。よって、新たに話し合いをして面会のルールを決めたい。」

そういう、当事者同士の話し合いの機会を持つことができたので、そのタイミングで「親権の変更を申し立てたい。」と相手に直接話した。
「こちらの弁護士から私の今回の表明意図を説明したい。こちらの弁護士の話を聞いて欲しい。」とも伝えた。

私が再婚するからなのね!
それが、子供の奪い合いになることがあんたには分からないの?!



彼女はそう言った。

そして、こうも言った。

親権を取ってよかった。まともに話し合っていたら絶対にあんたに子供を取られていた!



どうやら、自分は奪ってもいいが、親権の変更で奪われるのは困るらしい。
こちらとしては 奪う というつもりはなく、共同監護や共同親権的な子供への接し方の環境作りを基本として話し合いたい、という気持ちが大きかった。
もちろん、法的に親権変更の必要性も感じている。
ただでさえ、現在の子供の周辺環境は好ましいとはいえない。自分としては親権を持ち、その上で『奪い合いにならない親子関係』を作って行きたいと考えていた。

しかし、彼女の頭の中では、「奪われる」「奪われたら、子供と会えなくなる?!」というような思考が大きいらしい。要は自分がしたことを相手からもされる、ということなのかもしれない。
(あくまでも私の想像)
私が、子供が通っている学校の学区内に引っ越すことすら反対らしい。

どうぜ、ウチのちかくを うろうろ するんでしょ?



などと毒づいている。完全に犯罪者扱いである。
以前も私が授業参観を見に行きたいと言ったら

こどもを連れ去る恐れがあるので、親権者として許可しない



と、反対していた。被害妄想と親権の乱用(誤用?)もはなはだしい。


「こちらの弁護士との話をもってほしい」
そういう私からの話に対しての回答は数日待つこととなった。
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テーマ:別居・離婚 - ジャンル:結婚・家庭生活

コメント
この記事へのコメント
共感いたします
私も全くといっていいくらい、同じような境遇に立たされて現在面会さえもできずにいます。

審判では嘘をつきまくり、ありもしないDVや虐待をでっち上げ、結果司法が連れ去り(引き渡し)を決定しました。

滅茶苦茶で気が狂っているとしか思えない相手のやり口に殺意さえ抱きましたが、なによりも子供達に会うことさえできない生活が苦しく辛いです。

相手方だけでなく、その弁護士、司法そのものが腐っていると実感しています。

なんとか嘘で言いくるめた汚いものが勝つ、そんな現行の慣例やシステムそのものが壊れて欲しいと切実に思います。
2013/02/14 (木) 08:53:27 | URL | おんなじ感じ #-[ 編集]
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