我が子よ 引き離されても父は決して諦めない
離婚で親権を失いました。 子供たちの心身は蝕まれ、約束された面会すら守られていません。子供から引き離された父親が最高裁で争う事も辞さない覚悟で戦う日常を記すブログです。
どう向き合っていくか、自問自答そして紆余曲折
私には信念がある。
私は家族を愛している。別れた妻にさえ今も愛を感じる。私には怒りがある。悲しみがある。
信頼、約束、許し、とは何か。因果応報、復讐心、憎悪の連鎖はどうするのか。
不撓不屈で自らを維持するのか。呪縛を解き別の道を模索するのか。

今は分からない。目の前にある「結果を得る行動」を堅持するのみ。

やらずして過ぎるより、やった事に意味を見出したい。結果は問わない。
今はそう思っている。そして常に自問自答している。
サイトの構成は「過去」と「現在」の記録がメインです。 概要はこちら。
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【想い】 お前達の隣では誰が何を?
我が子よ。

電話口で僅かな時間声を聞かせてくれる我が子よ。
このコールをするためにどれだけの努力と忍耐が必要であったか・・・しかし、お前達の声が聞けるのなら、私の言葉がお前達に届くのなら、それも、報われる。

しかし、お前達のその頻繁に言葉を詰まらせ、なんでもない問いかけへの答えに奇妙な沈黙があるのはなぜだ?
そして、性急に電話を切ろうとする突然の「もう寝るから」という台詞から感じる違和感は何だ?


今日あったこと、遊んだこと、を話してくれていたのにその突然さに私は困惑する。

お前の側には誰がいるのだ?
見えない電話の向こうで、お前には何が見えている?
何が聞こえている?
何を感じている?

私の杞憂であってほしい。
私の不安が生み出す妄想であって欲しい。

私の家に泊まりに来るお前達とは明らかに違う。
私と外で遊ぶお前達とも違う。
布団の中で私にぴったりと寄り添い、寝息を立てるお前達と違う。
久しぶりに会った直後に堰を切ったように近況を話してくれるお前達とは違う。

お前達の隣では誰が何を?

あるのか? それとも無いのか?
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テーマ:モラルハラスメント - ジャンル:結婚・家庭生活

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