我が子よ 引き離されても父は決して諦めない
離婚で親権を失いました。 子供たちの心身は蝕まれ、約束された面会すら守られていません。子供から引き離された父親が最高裁で争う事も辞さない覚悟で戦う日常を記すブログです。
どう向き合っていくか、自問自答そして紆余曲折
私には信念がある。
私は家族を愛している。別れた妻にさえ今も愛を感じる。私には怒りがある。悲しみがある。
信頼、約束、許し、とは何か。因果応報、復讐心、憎悪の連鎖はどうするのか。
不撓不屈で自らを維持するのか。呪縛を解き別の道を模索するのか。

今は分からない。目の前にある「結果を得る行動」を堅持するのみ。

やらずして過ぎるより、やった事に意味を見出したい。結果は問わない。
今はそう思っている。そして常に自問自答している。
サイトの構成は「過去」と「現在」の記録がメインです。 概要はこちら。
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【未分類】 家庭裁判所の調停委員という人
家裁の調停では調停委員という人が申立人と相手側の間に立って調停をする。
調停委員の人は千差万別で、その人によりやり方も考え方も違う。

実際、自分の調停で担当した調停委員にこんな人がいる

 ・ 人の話を聞かない
 ・ 代理人とばかり話して、自分とは話さない
   重要な意見の陳述もすべて代理人から聞こうとする
 ・ 相手方との意見交換をさせずに、先に返してしまう。よって、調停で互いの意見の交換が
   その日のうちに出来ずに、1~2ヵ月後先まで持ち越すこととなる
 ・ 調停中、申し立て本人を退席させて、代理人とだけ話を始める
 ・ 相手側のどんな嘘でも「調停では立証責任がないから、証明しようとしてもムダ」と言って
   事実上嘘の主張を認めて、それを前提に意見調整をしようとする
 ・ 調停調書の内容が不履行でもなんらとがめない
 ・ 「ここは法律と照らし合わせて判断する場所じゃないから」 と 「法律上それは認められない」
   を都合で使い分ける

書き出すときりがない。

こんな人たちが多い、と感じる。
調停を行っているほかの方々(約20人ほど)からも同様の話を聞く。

真実も方の平等も誠意も何もない。クソミソの世界。
調停とはそんなもの、と自分の目には映る。

と思いながらも、他の手段に訴える前に「まずは、調停・・・」ということになるものまた事実。
呼び出しでもしなければ、相手はこうした話も応じようとしない。
そもそも、応じようとしない相手だから調停でもまともな話にならないのだが。

かといって、安易に訴訟に持ち込んでも、現行の法律解釈や過去の判例では芳しい結果は容易には期待できない。

そうやっているうちに、子供と会えない時間と環境は積みあがっていく。
子供を会わせないでおく時間に、次々と子供に予定を詰め込んでいく。そして、週7日間すべてに予定を入れると、家裁で「こんなに忙しいのに、片親に合わせる暇なんてない」とイケシャアシャアに言う。
そして、調停委員は何のためらいもなく、相手側の主張として取り上げる。

それが通用するのが現実なら、それはそれで受け止めておこう。
しかし、このままでは済ませない。

絶対にあきらめない。
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テーマ:別居・離婚 - ジャンル:結婚・家庭生活

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