我が子よ 引き離されても父は決して諦めない
離婚で親権を失いました。 子供たちの心身は蝕まれ、約束された面会すら守られていません。子供から引き離された父親が最高裁で争う事も辞さない覚悟で戦う日常を記すブログです。
どう向き合っていくか、自問自答そして紆余曲折
私には信念がある。
私は家族を愛している。別れた妻にさえ今も愛を感じる。私には怒りがある。悲しみがある。
信頼、約束、許し、とは何か。因果応報、復讐心、憎悪の連鎖はどうするのか。
不撓不屈で自らを維持するのか。呪縛を解き別の道を模索するのか。

今は分からない。目の前にある「結果を得る行動」を堅持するのみ。

やらずして過ぎるより、やった事に意味を見出したい。結果は問わない。
今はそう思っている。そして常に自問自答している。
サイトの構成は「過去」と「現在」の記録がメインです。 概要はこちら。
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【情報】 シンポジウム離婚家庭の新しいかたち 共同親権―子どもが両方の親から育てられるために
親子の面会交流を実現する全国ネットワーク(仮称) より転載。

●シンポジウム
離婚家庭の新しいかたち
共同親権―子どもが両方の親から育てられるために

08年11月9日(日)13:30開場14:00開始~17:30

アカデミー文京(地下鉄後楽園駅下車すぐ)
レクリエーションホール(文京シビックセンター地下1階)

参加費 500円

司会
 須田桂吾(臨床心理士、ファミリーソーシャルワーカー、我が子に会いたい親の会)
お話
 ■福田雅章「親の離婚と子どもの権利」
 山梨学院大学法学部。元一橋大学教授。弁護士。
 子どもの権利条約市民・NGO報告書を作る会共同代表。
 Defence for Children International(DCI)日本支部代表。
 子どもの意見表明権を中核に子どもの権利を理論づける。
 安楽死、死刑、少年法、治安政策などを研究。

 ■味沢道明「離婚家庭支援に必要なもの」
 日本家族再生センター(DVや児童虐待などで壊れた家族関係を、加害者・被害者両面のケアを通して修復していく民間援助組織。2003年に京都市に設立。
 離婚後、別居親と子どもとの交流を仲介するビジテーションサービスも行なう)所長。メンズサポートルーム共同代表。
 全国で男性のコミュニケーション講座、男の非暴力グループワーク講師として幅広く活動

パネラー 
 中田和夫(離婚で子どものころ母親と引き離される。成人してから母と再会)

 ジャラリ恵子(子どものころ別居によって父親と一時会えなかった。イランの娘と別居中)

 デイビッド・ハーン(アメリカで親の離婚と共同監護を経験。親による子どもの連れ去りについての映画〝From the Shadows〟を現在撮影中)

 日本社会では離婚は「縁切り」と考えられてきました。別れた親に「会わせないほうが、子どもは落ち着く」ということも言われてきました。日本では離婚すると親権はどちらかの親に帰属するため、離れて暮らす親子の交流は法的に保障されません。そのため、離婚後親と会えるかどうかは、子どもと暮らす親次第となります。
 それでは実際に、子どもは親の都合である離婚をどうとらえているのでしょうか。
 国連子どもの権利条約では9条3項で「締約国は、児童の最善の利益に反する場合を除くほか、父母の一方又は双方から分離されている児童が定期的に父母のいずれとも人的な関係及び直接の接触を維持する権利を尊重する」と定め、海外では、子どもが2つの家を行き来する共同監護も珍しくありません。
 離婚における子どもの気持ちは、子どもの権利とは、そして離婚後の親子の交流には何が必要なのでしょうか。

●主催 親子の面会交流を実現する全国ネットワーク
042-573-4010(スペースF)
Eメール oyakonet2008@yahoo.co.jp
ブログ http://blog.goo.ne.jp/oyakonet
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テーマ:別居・離婚 - ジャンル:結婚・家庭生活

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