我が子よ 引き離されても父は決して諦めない
離婚で親権を失いました。 子供たちの心身は蝕まれ、約束された面会すら守られていません。子供から引き離された父親が最高裁で争う事も辞さない覚悟で戦う日常を記すブログです。
どう向き合っていくか、自問自答そして紆余曲折
私には信念がある。
私は家族を愛している。別れた妻にさえ今も愛を感じる。私には怒りがある。悲しみがある。
信頼、約束、許し、とは何か。因果応報、復讐心、憎悪の連鎖はどうするのか。
不撓不屈で自らを維持するのか。呪縛を解き別の道を模索するのか。

今は分からない。目の前にある「結果を得る行動」を堅持するのみ。

やらずして過ぎるより、やった事に意味を見出したい。結果は問わない。
今はそう思っている。そして常に自問自答している。
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【資料】非訟事件,家事審判法改正へ
非訟事件,家事審判法改正へ


「政府は22日、家庭裁判所による審判や調停などについて規定する家事審判法を全面的に改正する方針を固めた。

 現在は家裁の裁量に任されている部分が大きい家事審判の進め方を具体的に定めることで、手続きの共通化と透明化を図る。来年2月の法制審議会(法相の諮問機関)に法相が改正案の要旨を諮問する。

 家事審判は家裁が取り扱う事件から少年事件と離婚訴訟などを除いたもので、遺産分割や成年後見の開始の審判などが含まれる。受理件数は増加傾向にあり、2007年には約58万件に達している。
 現行法は審判の対象などは細かく規定する一方、〈1〉審判事件記録の閲覧・謄写の許可〈2〉当事者の主張を聞く機会を持つかどうか――など手続きの多くを家裁の裁量に委ねており、問題視する声が出ていた。今年5月には、婚姻費用の分担に関する審判の抗告審で、妻からの抗告を夫に知らせないまま夫に不利な決定が行われたことについて、最高裁が「抗告状などを夫に送付する配慮が必要だった。手続きに問題があると言わざるをえない」と指摘している。

 このため、法制審では、遺産分割など当事者間の紛争性が高いものについては、当事者の主張などを聞く機会を必ず保障すべきかどうかなどについて検討を進める見通しだ。

 一方、政府は原告と被告が公開の法廷で争う一般の訴訟以外の「非訟(ひしょう)事件」全般について定める非訟事件手続法も全面改正する方針だ。同法は
1898年の成立後、総則部分はほとんど改正されず、条文も漢字カタカナ交じり文のままのため、現代語表記に改め、手続きに関する規定も整備する。」

(2008年11月23日03時03分 読売新聞)

記事へのリンクはこちら
  http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20081123-OYT1T00032.htm

日弁連意見書はこちら
 http://www.nichibenren.or.jp/ja/opinion/report/080717_2.html
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テーマ:別居・離婚 - ジャンル:結婚・家庭生活

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